BMキャピタルの手数料は高い?主な手数料を投資信託と比較して解説

「BMキャピタル 手数料」と検索をかけると目に止まる、「高い」の文字。

事実、一般的にBMキャピタルを含むヘッジファンドの手数料は、投資信託より高額です。

結論から言うと、BMキャピタルの手数料も投資信託より高額ではあるものの、運用がプラスになった時にのみ受け取る「成功報酬制」を採用しているため、収益がマイナスでも手数料を受け取る投資信託よりも効率的な手数料体系をとっている言えます。

本記事では、

  • BMキャピタルの手数料体系はなぜ効率的なのか
  • 投資信託とヘッジファンドの手数料の違い
  • BMキャピタルの最低投資額
  • BMキャピタルで投資をしたらかかる税金
  • BMキャピタルについて改めておさらい

など、BMキャピタルで投資を始める際のお金の面の解説を中心に、BMキャピタルの会社概要や契約方法まで細かく触れていきますので、同社で運用を検討している方はぜひお見逃しなく!

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BMキャピタルの主な手数料は?

BMキャピタルの主な手数料は以下の通りです。

詳しく解説していきます。

実際の手数料や条件等は、出資金額等によっても異なるため、最新の正確な情報を知りたい方はBMキャピタルに聞くのが一番早いです。セールストークをしてくることもないので、気軽に問い合わせてみることをおすすめします。

BMキャピタルの申し込み手数料とは?

BMキャピタルの申し込み手数料は、出資金額に対して5%程度。

例)申し込み手数料が5%かかるBMキャピタルに1,000万円を出資する場合、50万円が申し込み手数料となります。

1,000万円(出資金)× 5%(申し込み手数料)= 50万円

次は、管理手数料です。

BMキャピタルの管理手数料とは?

BMキャピタルの管理手数料は、運用資産に応じてかかるコストを資産家が負担するものです。

BMキャピタルの管理手数料は、年間で運用残高の5%程度。

例)運用手数料が年5%かかるBMキャピタルで運用残高が1,000万円の場合、50万円が管理手数料となります。

1,000万円(運用残高)× 5%(運用手数料率)= 50万円(運用手数料)

続いては、BMキャピタルのメインの手数料でもある「成功報酬」です。

BMキャピタルの成功報酬とは?

BMキャピタルの成功報酬は、運用成績でプラスになった分に応じて支払うものです。

成功報酬率は、プラスになった利益の30%~50%

例)成功報酬50%かかるBMキャピタルで1,000万円を出資し、運用に成功して1年後に1,200万円になった場合、40万円が成功報酬となります。

・成功報酬:
1,200万円(保有総額)– 1,000万円(出資額)= 200万円(利益)200万円(利益)× 50%(成功報酬率)= 100万円(成功報酬)・最終的に手元に残る金額:
1,200万円(保有総額)– 100万円(成功報酬)= 1,100万円

さらに細かく説明すると、成功報酬にはハイウォーターマーク方式が採用されています。

ハイウォーターマーク方式とは、成功報酬を算出するための方式の1つで、投資家が損をしないような仕組みといえます。

上記の図は、成功報酬が50%の場合のハイウォーターマーク方式の例です。

  • 投資家は1000万円を投資
  • 2期目は400万円の利益が出たので、成功報酬と投資家の利益は200万円
  • 3期目からは元本+投資家利益=1200万円(ハイウォーターマーク、以下HWM)を上回ったかどうかが基準になる
  • 3期目も400万円の利益だが、HWMの1200万円との差額である200万円の50%のみが成功報酬となる
  • HWMが1300万円に更新される
  • 4期目は利益300万円出たが、HWMを超えていないため、成功報酬はかからない

簡単に説明すると上記のような手数料体系となります。

BMキャピタルの手数料体系がわかったところで、投資信託の手数料についても見ていきます。

投資信託の主な手数料は?

投資信託の主な手数料は以下の3つです。

詳しく解説していきます。

投資信託の購入手数料とは?

投資信託の購入手数料とは、購入額に対して一定の割合で徴収される手数料のことを指します。

投資信託の購入手数料の目安は購入額の1~3%程度。

例)購入手数料3%で販売される投資信託を100万円分購入した場合、販売手数料は3万円となります。

100万円(購入金額)× 3%(手数料率)= 3万円(販売手数料)

近年では購入手数料がない「ノーロード」と呼ばれる商品も増えてきています。

投資信託で資産運用する場合、ノーロードタイプの商品を選び、可能な限りコスト削減ができる工夫をしましょう。

投資信託の信託報酬とは?

投資信託の信託報酬とは、運用にかかるコストを資産家が負担するものです。

信託報酬率の目安は、ファンドの日々の純総資産額の年率0.5~2%程度。

例)目論見論に「信託報酬はファンドの日々の純資産総額に対し年率1.1%」と記載されている場合、日々30円程度の信託報酬が信託財産から差し引かれます。

100万円(保有している投資信託の額)× 1.1%(信託報酬年率)÷ 365(日割り計算)≒ 30円(信託報酬)

この例では、信託報酬率は年率1.1%と響きは低く感じるかもしれません。

しかし、日々30円、1年で1,100円程度の信託報酬を支払わないといけないのです。

また、信託報酬率が1%違うだけで後の資産総額に差が出ますから、投資信託で運用を始める際には1%でも低い商品を選びましょう。

信託報酬率が1%違う場合の資産総額の差のイメージ

投資信託の信託財産留保額とは?

信託財産留保額とは、投資信託を解約する際に投資家が支払う費用のことです。

信託財産留保額の目安は、ファンド解約時の時価(基準価額)の0.1~1%程度。

例)解約時の基準価格が1万口あたり15,000円、信託財産留保額の割合が0.2%のファンドを100万口もっていた場合、信託財産留保額は3,000円となります。

・保有口数の総額:
15,000円 × (100万口 ÷ 1万口)= 150万円・ 信託財産留保額:
150万円 × 0.2% = 3,000円

BMキャピタルの手数料は投資信託より高額だが資金効率は良い

ここまでの内容から、確かに、額面だけ見るとBMキャピタルの手数料は投資信託より非常に高いことがわかります。

しかし、手数料について深堀りしていくと、BMキャピタルは投資信託に比べてかなり「投資家想い」な手数料体系をしているのですが、それには以下の理由が挙げられます。

詳しく見ていきましょう。

投資信託の「相対収益」とは?

投資信託は、国の許可を得て「公募形式」で不特定多数の投資家から資金を集めて運用することが許されており、行政が投資信託の運用会社に投資の対象や手法などに厳しいルールを課して運用します。

また「相対収益」の目標のもと、日経平均やS&P500などの特定の指標を軸として、それと同じ程度の運用益もしくは、上回る利益を上げられるように運用をします。

ヘッジファンドの「絶対収益」とは?

一方の、BMキャピタルを含むヘッジファンドでは、「私募形式」で限られた人数の投資家から資金を集めて運用しており、行政の監視もそこまで厳しくないため、収益を得られるように様々な投資対象や手法で対応をすることが可能です。

ちなみにヘッジファンドにおける「絶対収益」とは、投資元本に対して利益を伸ばして行くことを指します。

投資信託のような基準となるような指標は存在しません。

そのため、相場の上昇や下落に関係なく、可能な限りプラスで終われるように投資をしていく方法なのです。

「絶対に儲かる」「絶対に元本保証」などといった謳い文句でヘッジファンドで運用をすれば絶対に利益を上げられるといったものとは異なりますので気を付けましょう。

投資成績に対する考え方の違いは?

先述の通り、一般的な投資信託では、ベンチマークを上回る相対収益確保を目標としており、

・指標よりプラス5%、ファンドの収益プラス7%⇒目標達成
・指標よりマイナス5%、ファンドの収益マイナス2%⇒目標達成

といったように、指標よりもマイナス収益が少なかったという結果でも目標達成として許容されてしまう一方、ヘッジファンドは相場環境に関係なくプラスの絶対収益を目指します。

つまり、出資した元本よりもプラスで終わらなければ目標達成とは言わないのです。

ファンド目線で言えば、投資信託では定期的に収入が入ってくるのに対し、ヘッジファンドでは成功したときにしか主な収入が入ってこないことになります。

ヘッジファンドのファンドマネージャーにも生活がありますから、投資信託のファンドマネージャーに比べて運用に力が入るのは当然と言えるでしょう。

投資家目線で言えば、

成果をあげてもあげなくても、ひとまずは収入があるファンドマネージャーに「指標よりもマイナスが少なかったから目標達成しました」と言われてさらに手数料が引かれてしまう投資信託よりも、

成果をあげなかったら主な収入源が無くなってしまうファンドマネージャーに「預けた元本より利益が上がったから成功報酬をもらいます」と言われるBMキャピタルの方が気持ちよく成功報酬を渡せるというのが本音ではないでしょうか。

あくまでも個人の好みにはなってしまうので、それでも手数料は低いほうがいいという方は投資信託で運用をした方が良いかもしれません。

結論|BMキャピタルの手数料は高額ではあるものの、効率的な手数料体系を採用している

ここまでの解説から、

結論、BMキャピタルの手数料は高額ではあるものの、効率的な手数料体系を採用しているということがお分かりいただけたはずです。

ここまでのおさらい

BMキャピタルの主な手数料
・申し込み手数料・・・出資金額に対して5%程度
・管理手数料・・・年間で運用残高の5%程度
・成功報酬・・・プラスになった利益の30~50%

投資信託の主な手数料目安
購入手数料・・・購入額の1~3%程度
信託報酬・・・ファンドの日々の純総資産額の年率0.5~2%程度
信託財産留保額・・・ファンド解約時の時価(基準価額)の0.1~1%程度

額面だけ見ると、BMキャピタルの方が手数料は高額だが、以下の理由からBMキャピタルの方が効率的な手数料体系を採用していることが分かる。

・投資信託は「相対収益」で運用
・BMキャピタルは「絶対収益」で運用
・投資成績に対する考え方が違う

次に、BMキャピタルの会社概要や最低投資額など、同社についておさらいをしていきます。

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BMキャピタルについておさらい

BMキャピタルについて詳しく知りたいという方のために、BMキャピタルの会社概要や最低投資額などをおさらいしていきます。

お好きなところをお読みいただければ幸いです。。

BMキャピタル会社概要

会社概要は以下の通りです。

会社名 ビーエムキャピタル合同会社
英語名 BM CAPITAL LLC
代表社長 森山武利(もりやまたけとし)
設立 2013年
会社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
電話番号 03-3403-2508
事業目的 (1)金融商品取引法に基づく有価証券及びデリバティブ取引
(2)各種事業への投資
(3)有価証券の自己募集
(4)経営コンサルティング業務
(5)前各号に附帯する一切の業務
ホームページ BMキャピタル

BMキャピタルの最低投資額は?

BMキャピタルの最低投資額は1,000万円からの受け付けです。

最低投資額
(引用:BMキャピタル

海外などのヘッジファンドですと最低投資額が5000万円~1億円以上ですから、BMキャピタルの最低投資額は比較的低く設定されています。

BMキャピタルの公式ホームページには、1,000万円以下での出資も相談可能とのことなので、1,000万円よりもう少し少額から投資してみたいという方は、お問い合わせや面談の際に相談してみるのもいいですね。

BMキャピタルの利回り・運用成績はどのくらい?

BMキャピタル公式サイト
(引用:BMキャピタル)

さて、投資家が一番気になるのはやはり、運用実績や利回りです。

ここでは、BMキャピタルの魅力の1つでもある利回り・運用成績についてご説明します。

平均利回りは10%以上と非常に優秀

BMキャピタルの公式ホームページによると、同社の平均年間利回りは10%以上。

他の資産運用先の平均利回りを見てみると、BMキャピタルの公式サイトで公表している年10%以上という数字はかなり高い数字だという事がわかります。

資産運用先 平均利回り
株式投資 3~5%程度
不動産投資 最低5%程度
RIET(不動産投資信託) 3%程度
インデックス型投資信託 3~5%程度

BMキャピタルは設立以来10%以上の利回りを出し続けており、長期的に安定運用を目指すファンドとして最適なヘッジファンドだと言えるでしょう。

今まで利回りがマイナスになったことはない

上記のように、BMキャピタルでは平均年間利回りが10%以上という高利回りを維持しながらも、創立以来、運用成績がマイナスになった年はなんとゼロ回。

2013年に創立されて10年を迎えるBMキャピタルですが、その間には2015年のチャイナ・ショックや2018年の世界同時株安、2020年初頭のコロナショックがありました。

ヘッジファンドを含む多くの企業や投資家が打撃を受けましたが、BMキャピタルは今まで全てプラスで決算を迎えられている上、直近5年間は資産価値2倍以上の成績を出しているというから驚きです。

日経平均と比較しても運用成績は優秀

BMキャピタルの運用成績は日経平均株価と比較しても優秀だということがわかります。

以下は2014年からの日経平均株価の動向です。

日経平均株価2014年から
(引用:八十二銀行

この様に日経平均株価が幾度も暴落する中、BMキャピタルは一度も資産を減らすことなく10年間運用を続けてきました。

市場が不安定になる時こそBMキャピタルのバリュー株投資の強みを実感することができます。

2023年も引き続き、ロシアによるウクライナ侵攻や米中対立など、市場には不安要素があふれ、株価も不安定な状態が続いています。

このような金融市場においては、相場の良し悪しに関わらず柔軟に対応を変え利益を狙いに行ってくれるBMキャピタルのようなヘッジファンドが、何よりも投資者の味方になってくれるでしょう。

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BMキャピタルの投資手法

BMキャピタルは、設立から10年の今でもマイナスはゼロ回、またすべての年において年間利回り10%以上を誇るヘッジファンドだということがわかりました。

では次に、BMキャピタルがハイリターンを出すために実践している投資戦略を見ていきましょう。

前提|ヘッジファンドは投資信託と違って運用に制限が少ない

先述のように、ヘッジファンドでは「私募形態」を採用しています。

そのため、ロング・ショートやアービトラージなど、投資信託よりも多種多様な手法を駆使できるため、相場に合わせた柔軟な戦略が取れる上に、下落局面でも積極的に利益を狙うことが可能です。

一方で投資信託の場合、「公募形態」を採用しているため、多くの投資家から出資を募ることが出来る反面、投資手法への規制が厳しく相場に合わせた柔軟で迅速な対応が取りにくい面があります。

このような背景から、投資信託では「相対収益」、ヘッジファンドでは「絶対収益」を目標とした運用がなされています。

「相対収益」と「絶対収益」とは?

相対収益‥
市場のベンチマークとなる指数を超えることを目標とする。
絶対収益‥
ベンチマークの成績に関わらず、どんな市場環境でも利益を追求する。

運用のメインはバリュー株投資

BMキャピタルでは主に、日本のバリュー株に投資しています。

バリュー株投資のメリット

  • 値動きが非常に穏やか
  • 高騰する可能性あり

バリュー株とは、本来の企業価値よりも市場で「割安」の状態で放置されている銘柄を買い、企業本来の価値に株価が戻ったときに売却し、値上がり益として利益をだす最も代表的な投資手法のひとつです。

バリュー投資とは?

バリュー株投資では基本的にまだ日の目を浴びていない原石のような銘柄へ投資するため、投資者からの資金流入が多くなく、日々の値動きは比較的安定しています。

その点、基本的に底値で購入するバリュー株投資は、購入価格より価格が下落する心配が少なく比較的安全に投資することが可能です。

また通常ほとんど売買が行われていない割安株は、BMキャピタルのような大型投資家のまとまった購入を引き金に株価が急騰する可能性もあります。

BMキャピタルも実践するグレアム流のバリュー投資

BMキャピタルはグレアム流のバリュー投資を採用しています。

ベンジャミン・グレアム
(引用:Wikipedia

ベンジャミン・グレアムはアメリカ合衆国の有名な投資家で、50年以上も投資家のバイブルとして読まれている「賢明なる投資家」や「証券投資」を著した伝説の投資家です。

「企業の株価」と「その企業の本来の価値」との差に着目し、企業の株価がその企業の本来の価値を下回る株(バリュー株)への投資を行いました。

また彼は、企業の財政状況を確認できる貸借対照表(バランスシート)の分析を行うことで、安全性の高い銘柄を見つけ出すことに成功します。

バランスシート

バランスシートには資産、負債、純資産がありますが、資産はさらに費用性資産と貨幣性資産に分けることができます。

費用性資産とは、機械や建物、無形固定資産などの換金化しにくい資産のこと。

一方で貨幣性資産とは、現金や投資有価証券、売掛金など現金化・資産化しやすい資産のことです。

グレアム流の投資スタイルでは、この貨幣性資産から負債を引いた純現金性資産が時価総額より高い銘柄を投資対象とします。

つまり、今現在、借金を返済して残る現金だけで時価総額を上回る銘柄に投資をするということです。

多くの貨幣化資産を所有しているにもかかわらず割安で株式が販売されているということは、安全性も高くお買い得な株であるということ。

例え企業が今すぐ精算しても必ず利益が出る計算になるのです。

BMキャピタルでもバランスシートから安全で信頼性の高い企業を厳選して投資を行なっています。

ここまでの話を聞くと、バランスシートを見れば誰でもバリュー株投資で成功出来るのでは?と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかしここからが凄腕ファンドマネージャーの出番なのです。

バランスシートはあくまで投資するに値する企業を選り分けるために利用されます。

BMキャピタルはさらに次の段階として、企業の経営実態やビジネスの将来性、市場の展望を見極めたうえで投資する企業を選別します。

BMキャピタルはこの企業選別の見識が非常に優れており、これは私達の様な素人が簡単に真似できるものではありません。

直接企業に働きかけるアクティビストの動きもしている

BMキャピタルの高利回りの秘訣は、アクティビストとしての一面です。

BMキャピタルは、株を購入した投資先企業の企業価値上昇を目的として積極的に経営陣に提言を行い、企業の内部から株価の向上を図ります。

アクティビスト型バリュー株投資手法を採用するBMキャピタル

アクティビスト型バリュー株投資手法を採用するヘッジファンドでは、本来の企業価値よりも会社の株が格安になっていると判断した時にバリュー株を購入。

購入後は株価が上がるまで保有するだけでなく、バリュー株の企業価値・株価上昇のためにアクティビストとして積極的に経営陣に提言を行い、企業の内部から株価上昇を目指すのです。

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BMキャピタルの資料請求、契約・解約の方法は?

ここまでの内容を踏まえて、実際にBMキャピタルに投資してみたいという方のために、同ファンドへのお問い合わせ・資料請求の方法と、契約・解約方法、かかる税金についても紹介していきます。

ちなみに、BMキャピタルのお問い合わせ・資料請求・面談はすべて無料なのでご安心ください。

まず、契約までの具体的な流れはこちらです。

  1. 公式ホームページでお問い合わせ・資料請求
  2. BMキャピタルの社員さんとの面談
  3. 契約・出資

お問い合わせ・資料請求

BMキャピタルへのお問い合わせは、同社ホームページにあるお問い合わせフォームからできます。

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資料請求の場合は「その他備考」の欄に資料希望の旨記載しましょう。

bmキャピタル問い合わせフォーム
(引用:BMキャピタル)

入力項目は以下の通り

お問い合わせフォーム項目

  • 氏名または法人名
  • 性別
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 都道府県
  • 住所
  • 生年月日
  • 希望出資金額
  • その他備考

BMキャピタルでは、実際に契約する・しないに関わらず、より細かな情報を聞きたい場合には担当者に直接会って話を聞く必要があります。

せっかく会って話を聞くのですから、事前にその他備考欄に質問や気になる点、ご自身の投資経験や投資レベルなどを記載して事前に伝えておくことで、ファンド担当者にとっても事前準備をしやすいはずですし、「投資者が自社ファンドに本当に適しているか」を判断しやすいでしょう。

また、外国人の方や海外に居住の方の投資も受け付けているとのことですので、まずは気兼ねなく相談をしてみることをおすすめします。

公式HP  外国人
(引用:BMキャピタル

公式HP  海外在住
(引用:BMキャピタル

契約方法

繰り返しになりますが、BMキャピタルでは契約をする・しないに関わらず、質問や相談などがある場合は同様に面談が必要です。

また実際に契約をする際もネット証券などのオンラインで契約をすることはできず、必ず面談が必要になります。

面談の場では、BMキャピタルの投資先や戦略、運用メンバーの経歴や運用に関しての注意事項など詳細を聞くことができ、 一通り説明を聞いた後はその場で契約もできますし、もう少し検討したい…という方は後日判断ということももちろん可能ですので、100%納得した上で契約をしましょう。

メモ
  • 募集は四半期ごとに随時行っています。
  • 面談は原則東京にて行うこととなっていますが、現在はコロナの影響でオンライン面談も対応しているそうです。
  • 質問をする時間も設けてくれるので、聞きたい事は事前にまとめておきましょう

解約方法

せっかくなのでBMキャピタルの解約方法もお伝えしておくと、原則、各四半期決算の60日前までに解約の旨を担当者に連絡すれば解約手数料なしで払い戻しを受けることができます。

メモ
  • 金額の大きさや時期にもよりますが、払い戻しは原則、各四半期決算時にされます。
  • BMキャピタルのロックアップ期間は3か月間。

BMキャピタルに投資した際ににかかる税金

最後に、投資利益の引き出しには、税金がかかることもお忘れなく。

BMキャピタルの場合は総合課税として、投資利益+給与などの別収入の総額で税率が決定します。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

(参考:国税庁

かかる税金は人によってかわってくるので、面談時に税金の納付についても詳しく確認しておくことをおすすめします。

まとめ:BMキャピタルの手数料

BMキャピタルの手数料は、確かに投資信託よりも高額です。

しかし、投資信託よりも収益を得られる体制がある上での、効率的な手数料体系であることもわかりました。

BMキャピタルで運用をするか、投資信託で運用をするか迷っている方に向けて簡単にまとめると、

  • 「絶対収益」を目標とし、収益を上げたときにメインの手数料である高額な成功報酬を支払う必要のあるBMキャピタル
  • 「相対収益」を目標とし、収益を上げても上げなくても日々手数料を支払う必要のある投資信託

その他の条件も検討する必要がありますが、手数料の面だけでお伝えすると、以上の2点を天秤にかけてどちらで運用をするか判断をしてもいいですね。

手数料は出資金額などによっても異なりますので、実際に自分が投資する場合の手数料を知りたい方は問い合わせるのが一番の近道ですよ。

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平均年利10%超を継続!退職金運用・資産運用ならBMキャピタル

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上記のような悩みを持っている人には、日本のヘッジファンド「BMキャピタル」がおすすめです。

BMキャピタルの特徴

  • 平均年間利回り10%超を10年以上継続
  • 2013年の運用開始からマイナス運用の年ゼロ
  • 直近6年で資産価値2倍

資料請求や運用の相談は無料。面談では営業トークとかもないので、まずは詳しい話を聞いてみて、それ後じっくり検討するのがおすすめです。

佐々木達也
最低投資額は1000万円〜ですが、1000万未満でもケースバイケースで投資できるみたいなので、まずは問い合わせてみてくださいね。

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